半年以上ぶり?春、蝶の季節

山を歩いてと言っても、大した山じゃない。
IXY600の3倍ズームで頑張って撮ったから、一眼レフには敵わない。でも、まぁ、面白いので、とりあえず、これで満足です。ではでは。

クロアゲハ吸蜜01
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クロアゲハ飛翔
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クロアゲハ吸蜜02
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アオスジアゲハ吸蜜01
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アオスジアゲハ吸蜜02
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アオスジアゲハ吸蜜03
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アオスジアゲハ吸蜜04
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うまそう~


ウラギンシジミ飛翔?
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ウラギンシジミ閉翔
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アオオサムシ?
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# by midorishijimi | 2007-05-04 22:13 |  

ヒメアカタテハ

小学校5年生くらいの頃ですが、山梨県の湖で、ヒメアカタテハの群生を見た。

そのピンク色の綺麗さにすごい感激して、あっちでもこっちでも飛翔している姿に

まさに夢心地。

他には、赤とんぼもたくさん捕まえた気がする。

ヒメアカタテハを一回逃すと一気に逃げていく。そのスピードがすごく早くて、
追いかける。でも、その場所は地面いっぱいに花が咲いていて、また、すぐ
とまってくれる。

こっちは、もうはしりっぱなし。子供だったから、ヒメアカタテハが逃げていくのを
専用の網(3千円~4千円くらいの)を片手に猛ダッシュ!
もちろん、空振りのオンパレードの時もあるけれど、網に入ると、すごい嬉しくて
そのまま三角紙へ(笑)

でも、湖畔で、野の草や花が生い茂っていて、トンボやヒメアカタテハがごろごろと
いる場所なんて今は存在しているのか?
あの時の思い出や記憶はすごい良いもの。本当は今でも、そういう美しい野の花や
って、チョウと見たとたんに、目の色変えて、専用の網をもって走り出すのだけれどね。(笑)

自分の背丈よりもほぼ高い位置でたくさんのヒメアカタテハが飛翔する絵。あれはいつまでも
心に焼きつくでしょう。そひでは。
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撮影:ベニシジミ A5512CA(au携帯) 2006年7月8日 駅付近の駐車場(神奈川)
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# by midorishijimi | 2006-11-15 23:31 |  

チョウのふ化

実は、高校生の時には、公に「蝶々が大好き!」と言えなかった。

それは、女子生徒の間で「あの先生、気持ち悪い!」と言っており、

その先生こそ、蝶々を採りに網を持って森林に消えていく先生であったからだ。

「僕も同一視されたら嫌だなぁ~」とか思っていた。

でも、その先生と何度か話す機会があり、その先生は、チョウのふ化もやっているのだと

聞いた。

どうやら、チョウのふ化をやるともっと蝶々にハマると言うのである。

実際、何度か誘われたが、「また、今度」ということで、断ってしまったのである。

でも、その断ったとき以来、「いつか、蝶々のふ化もやってみたい!」とずぅ~っと思っている。

実際、他のブログの方々の写真には、貴重な写真が実は載っていたのだ、と今さっき知った。

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撮影:アゲハ(夏型) A5512CA(au携帯) 2006年8月6日 実家の庭
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# by midorishijimi | 2006-11-01 21:48 |  

標本

最初の標本デビューは、小学校3学年の夏休みの研究課題でした。
それまで見ていただけの、標本作りを、自分ひとりで作りたくなり、
父親に言い、挑戦させてもらいました。

やはり、人から作ってもらったのと、自分で作ってもらったのとでは、
全然違いますね。

標本づくりの専用台に載せて、ピンセットで羽をづらしていく。
まだ、子供だったので?いやいや、子供なりに緊張しながら、そして
真剣にやったのを覚えています。

標本の台で、蝶々が羽をひろげてかっこよく飛んでいるような姿をしている
かたちにして、2週間くらい?そのままにする。

それから、標本のケースに入れて、名前を付けて、出来上がり。

出来上がった時の充実感は本当に忘れません。

その後、毎年、キャンプ場に行っては、蝶々を走って追いかけ、そして、
とり、また、標本に。標本箱も段々グレードアップしてきて、結構良いやつを
使うようになっていきました。

もちろん、網も、折りたたみ式の網ですね。最後の方では、柄が3mの網も買いました。
これも、父親ですが。

で、後から知ったのですが、ほとんど、志賀昆虫で買っていたらしいです。
僕も何度か行ってみましたが、やっぱりというか、結構というか、品揃えが良いですね。

今では、取る方から、撮るほうへ?どう転向しようか、指南中です。

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撮影:モンシロチョウ 秋型 A5512CA(au携帯) 駅周辺の駐車場(神奈川)
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# by midorishijimi | 2006-10-24 23:23 |  

最近

話はとび、最近の出来事。


お!「スミナガシか!?」と思った。

しかし、その飛んでいる蝶を目で追い、地面に止まった。

それを見ると「ルリタテハ」だった。

ん~、くやしい!!!

しかし、街中にもルリタテハがいるのですね!

もちろん、タテハ系も良く見ますし、ヒョウモン系(依然ツマグロヒョウモンが多いですが)

良く見ます。

特にツマグロヒョウモンは、良く見るようになりました。(関東)

2,3年前は、普通のヒョウモン(ミドリヒョウモン?)やタテハ(キタテハなど)

いたってシンプルな蝶が飛んでいるのを見てましたが、ここ最近1,2年は

ツマグロヒョウモンが本当に良く飛んでいます。生命力が強いのですかねぇ~?

逆に見飽きて来たくらいです。(笑)

なので、少し前に「ヒメアカタテハ」を見たときは、思わず携帯電話のカメラを構えて

しまいました。(笑) もちろん、撮れませんでした。(苦笑)

ガーデニングブームや温暖化などありますが、蝶を見るとやはりホッとしたり

嬉しい気持ちになります。

アオスジアゲハが二匹(二頭?)戯れて飛んでいたり、モンシロチョウでさえ

二匹や三匹がお互いじゃれ合うかのように飛んでいたりすると、なんかいいなぁ~

と思えてしまいます。(笑)

ということで、つい最近くらいから、蝶々に目が行くようになりましたね。

蝶々、やっぱり、やめられません。
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# by midorishijimi | 2006-10-01 22:04 |  

穴場


真夏の日光の中、ある海岸の近くで蝶取りに行った。

父親ははりきっている様子。

何故、そんなに興奮するのか分からなかったが、

僕も子供だった。

見よう見まねで色々とやってみる。

そして、蝶が来た。カラスアゲハである。

急に父親はダッシュする。

とにかく、走る。

走り回る。

そして、採る。

三角紙に入れる。

そして、ほほえむ。

「そんなに楽しいものなのか?」

子供心に内心思っていたのを今でも覚えている。


ミヤマカラスアゲハ。

キチョウ。

アオスジアゲハ。

かたっぱしから捕まえる。

そして、三角紙に入れる。


でも、はっきりいって、慣れてくると面白い。

真夏に外で思いっきり走り回る。そして、汗をかく。

周りには、しおからトンボや、たまにはオニヤンマなどが来る。

そして、時には、ノコギリクワガタが木に、かぶとむしのメスが

何故か、道の真ん中に転がっていたりする。

実は、そこは父親が見つけた穴場(秘密の場所)だったのだ。

僕もそこで網(蝶採り専用)を持ち、どんなに駆けずり回ったか!

今となれば良い思い出である。
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# by midorishijimi | 2006-09-16 23:51 |  

はじめまして


小さい頃から、父親に蝶の昆虫採集を伝授された。

最初はなんで、蝶なんて集めるか分からなかった。

でも、知らずのうちに蝶にのめりこんで行く自分。

でも、今、振り返ってみて、一つの趣味を持てたことに感謝する。

そして、このブログで自分自身がまだ知らない蝶の楽しさを

再発見できたらと期待する。

とにもかくにも、蝶の話をひとつしていきたいと思う。
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# by midorishijimi | 2006-09-16 23:30 |